【必見!】非エンジニアが一人でWebサービスを開発する方法4選

こんにちは、IT企業で働く新入社員のナベです。

何気ない時にWebサービスのアイディアが浮かんで、「これは売れそう!」、「あったら便利!」、「このWebサービスがあれば起業出来そう」と、ワクワクした経験はありませんか?

一人で、何かWebサービスを作りたいと考えた際に、知識や、経験があるSEやプログラマなら、サービス規模を把握して、最適な開発方法を選択することが可能でしょう。また周りの仲間を募って一緒に開発するのも良い方法ですね。

ですが、知識や経験がなく、Webサービスとは無縁な非エンジニアならどうしますか?

Web開発企業に開発を依頼するか、フリーランスに依頼するか、独学で開発するのか選択肢はありますが、どの方法が一番よいか、選ぶのは難しいでしょう。
最悪、あきらめたり、いつかやろうと決めて結局やらないことも考えられます。

そこで今回は、一人でWebサービスを開発したい非エンジニアに向けて、自分に最適な開発方法を選択できるように、4つの開発方法を解説していきます。

Webサービス開発からリリースまでの流れを理解する。
Webサービスは開発会社に依頼するべし。
費用を抑えて開発会社に依頼できる。

開発工程

まず、Webサービスを開発するうえで、開発工程を簡単に説明します。


このような工程を経てWebサービスを開発していきます。

Webサービスを開発する4つの方法

非エンジニアがWebサービスを開発ためには、主に4つの方法が上げられます。

1.「独学での開発」
2.「クラウドソーシング系サービスへ依頼」
3.「国内の開発会社へ依頼」
4.「オフショア開発へ依頼」

では、この4つの開発方法を細かく見ていきましょう。

独学での開発

【小規模サービスの開発におすすめ】

非エンジニアが独学での開発を選択した場合は、「やる気」「根気」「あきらめない気持ち」…
あげればきりがないですが、「モチベーション」をいかに維持できるかが、大切になります。

独学での開発は、やはり開発経験がないので、どこかで必ずつまずくポイントが出てきます。
途中で挫折する可能性は非常に高いといえますので、プログラミングスクールや学校に入り、誰かに教えてもらいながら開発を進める事も検討すべき点です。

独学でIT技術を学ぶ労力はかかりますが、その分、サービスを1から創り上げる達成感もありますので、モチベーションを維持しながら開発を進められる方にはおすすめです。

クラウドソーシング系サービスへ依頼

【小規模サービス~中規模サービスの開発におすすめ】

クラウドソーシングサービスとは、ネットを使い不特定多数の人に仕事を依頼し、反応のあった方から外注先を選択するサービスのことをいいます。

依頼する場合、開発者はフリーランスが多く、開発者によって費用が変わりますので、人選が最も重要になります。
システム開発の知識がなくても、人選次第で費用を抑えながら優秀なエンジニアやプログラマに仕事を依頼することが可能ですが、その反面もあることを留意する必要があります。

当然ですが、知識や経験がない方は開発依頼する際の人選が難しい他、発注先は企業ではなく開発者個人の場合も多いので、契約面でのトラブルにも注意が必要です。

開発を依頼する際は、開発者のプロフィール、実績を細かく確認し、十分なコミュニケーションを図り、開発依頼することがおすすめです。

開発会社へ依頼

【小規模サービス~大規模サービスの開発におすすめ】

開発会社に依頼した場合は、4つの開発方法の中で一番信頼できる開発方法といえます。
なぜなら、保守性が高く、システムの運用・品質管理まで依頼でき、インフラ管理等、一手に引き受けてもらえるからです。

資金があり、Webサービスの運用、保守まで検討している非エンジニアには、最適な開発方法になります。
開発会社へ依頼する際は、開発会社がどんな開発方法を採用しているか事前に確認する必要がありますので、いくつかの会社に見積もりを出してもらうことがおすすめです。

オフショア開発へ依頼

【小規模サービス~大規模サービスにおすすめ】

オフショア開発とは、日本と比べて人件費や事業コストが安価な海外の開発会社に開発を依頼する方法です。
ベトナム、インド、フィリピン、ミャンマーなど、スキルのあるSEやプログラマが多いと言われている他、大幅なコスト削減が見込めます。Web開発会社に依頼したいがコストはあまりかけられない状況なのであれば、おすすめの開発方法になるでしょう。

ただし、気をつけなければいけない点は、言葉の壁です。

双方の語学レベルによっては、技術的なコミュニケーションが困難な場合があり、あいまいな説明や、日本人の感覚で仕事を依頼するのは、トラブルの原因に繋がりますので、気をつけましょう。

また、現地の開発者とコミュニケーションが取れる日本人を仲介している企業もありますので、オフショア企業に依頼をする際は、日本人が仲介している企業に開発依頼する事をおすすめします。

まとめ

非エンジニアでも自分の考えたWebサービスを、たくさんの人々の目に触てもらう方法があります。
考えたアイディアで自分の可能性を広げて見てはどうでしょうか。