ミャンマーのおすすめパゴダ観光 行き方・料金・注意点|黄金に輝くシュエダゴン・パゴダ!

シュエダゴン・パゴダについて解説!

ミャンマー三大パゴダ(シュエモードー・パヤー、シュエダゴン・パゴダ、シュエサンドーパゴダ)の一つである、シュエダゴン・パゴダはヤンゴンの中心地から車で数分程にある、ミャンマー、ヤンゴンを代表する寺院(パゴダ、パヤー)で、ミャンマー国内では、2番目に高い仏塔(ストゥーパ)になります。

シュエダゴン・パゴダが最初に建立されたのは6世紀~10頃の間と言われていますが、地震による災害で何度か倒壊してしまい、現在のシュエダゴン・パゴダの原型になったのは15世紀ごろと言われています。

シュエダゴン・パゴダは、目を見張るような黄金の建築装飾のほかに、中央に聳え立つ高さ約100メートルの仏塔には、5448個のダイヤモンド、2317個のルビー、サファイア、その他の宝石、1065個の金の鐘、最上部にはなんと76カラットのダイヤモンドが建築装飾されています。

基本情報

名称 (英語) シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)
住所 Shwedagon Pagoda, Yangon, Myanmar
アクセス ヤンゴン国際空港から車で約1時間、ヤンゴン中心部から車で約20分
営業時間 4:00 – 22:00(最終21:45)
24時間営業日 1.タバウンのワックス日–ミャンマーの太陰月タバウンの満月の前日(3月頃)
2.ワハーンのワックス日–ミャンマーの太陰月ワハーンの満月の前日(仏教の四旬節の始まりである6月頃)
入場料※正確にはDonation 10,000チャット(約700円※2020/3/1時点)
公式サイト http://www.shwedagonpagoda.com.mm/

シュエダゴン・パゴダへの行き方・料金・注意点

シュエダゴン・パゴダに行く移動手段としては、ヤンゴンからタクシーがオススメです。

一般のタクシーも良いですが、タクシー配車アプリGrab(グラブ)を利用することをおすすめします。

Grab App(グラブアプリ)


シュエダゴン・パゴダの出入口は、東西南北4か所あります。

※どこから入ってもかまいません

車椅子の入場が可能

車椅子を使用する場合は、南階段からエレベーターを使いシュエダゴン・パゴダに入ることができます。

また、支援が必要な方の場合は、理事会事務局に問い合わすれば支援が受けられます。

先着順ではありますが、インフォメーションセンターで車椅子の貸し出しもあります。

シュエダゴン・パゴダ参拝の注意点

両側にお土産さんがある長い階段を上がりきると、Donation(寄付) カウンターが設置されています。入場には、Donation(寄付) が必要になります。

境内は裸足

シュエダゴン・パゴダに限らずパゴダ内は基本裸足になりますので、靴と靴下は脱ぎましょう。靴と靴下は、Donation カウンターで預けることができます。

また、ビニール袋を持っていたら持ち歩くことも可能です。

服装

シュエダゴンパゴダを訪れる際の服装は、控えめな服装にしましょう。シュエダゴン・パゴダを含め、ミャンマーにあるパゴダや寺院は神聖な場所です。

境内は、短パン、ミニスカート等の露出が多い服装は基本NGとなります。

Tシャツ(半袖OK)、長ズボン、スカート(膝丈くらい)を用意するとよいでしょう。

正しい服装がわからない場合は、ミャンマーの民族衣装「ロンジー」を着ていくのもよいでしょう。

ロンジーとは?

ロンジーとは、ミャンマーの民族衣装です。

日本の場合イベント行事などで着物を着る機会が多いですが、ミャンマーでは普段着、私服として着ている人が多くいます。

ちなみに、男性と女性では着用方法、色やガラなどが異なります。

男性:布を正面で結ぶ

※正面で結んだ際、余った布は巾着袋のように、中に小物を入れることが出来ます。

女性:布の端を脇に折り込む

自分の誕生曜日を知ろう!

ミャンマーで古くから使われている八曜日は、1週間を8日と定め、「月、火、水(午前)、水(午後)、木、金、土、日」で、水曜日が午前と午後に分かれています。

シュエダゴンパゴダを訪れる際は、生まれた日の曜日を調べておくとよいでしょう。

パゴダにはそれぞれ曜日で方角、守護動物、支配星が決まっており、各方角に八曜日の祠があります。

その祠をお参りし、花やろうそく、線香などをお供えします。

自分の8曜日を知れるよ! ⇒ https://www.mitsuiwa.co.jp/fortune_telling/

シュエダゴンパゴダギャラリー

ヤンゴン市内のその他のおすすめパゴダ

スーレー・パゴダ

名称 (英語)スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)
住所 Sule Pagoda Rd. and Maha Bandula Rd., Kyauktada Township, Yangon
アクセス ヤンゴン国際空港から車で約1時間、ヤンゴン中心部
営業時間 4:00 – 22:00(最終21:45)
定休日 無休
入場料※正確にはDonation 5,000チャット(約350円

8角形のスーレー・パゴダは、ブッタの髪の毛を祀っているそうです。

日本語、英語と何カ国か話せる元僧侶さんがいて、希望すればガイドをしてくれます。(ちょっと胡散臭いです)

チャウッターヂー寝釈迦仏

名称 (英語)チャウッターヂー・パゴダ(Chauk Hta Gyee Pagoda)
住所 Shwe Gone Daing Rd., Bahan Township, Yangon
アクセス ヤンゴン国際空港から車で約1時間、ヤンゴン中心部から車で約20分
営業時間 6:00 – 22:00(最終21:45)
定休日 無休
入場料※正確にはDonation 無料

真っ白な顔、ブルーのアイシャドウ、真っ赤な赤い口紅、整った眉毛、綺麗な鼻筋、豪華な装飾。

足の裏には宇宙観を示す108個の仏教宇宙観図絵が描かれています。

まとめ

ヤンゴン市内にあるパゴダは、どのパゴダも迫力と見ごたえがあります。

経済成長が著しいミャンマーは、アジア最後のフロンティアとして、今後もさらなる注目を集めていくでしょう。

 



 

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